佐用町 佐用まなび舎農園に訪問

先日、兵庫県の佐用町にあります「佐用まなび舎農園」さんに訪問しました。

佐用町は兵庫県の南西部に位置し大阪から車で2時間かからない位の所にあります。

佐用町の情報はこちら→佐用町公式ホームページ

佐用町と言えばひまわりが有名ですが、今回は、お野菜を見に佐用町に向かいました。

勿論、プライベートでの見学です。

吉本の仕事、ポン太青果での取引ではございません。

今まで、いろんな農家さんの農園にお邪魔して来ましたが、ここ数年、自分の畑の事もあったので、(詳しくは能勢通信

今年は、以前のように色んな農家さんの所にお邪魔させて頂こうと思ってます。

こちらのポン太商会ブログで発信して行きます!

話しを戻して、

佐用まなび舎農園さんは、何を作っているかと言いますと「ミニトマト」を生産されています。

パンフレットには、「次世代農業モデルプラント」とサブタイトルが書かれています。

名前に反してのハイテク感!

佐用まなび舎農園さんの畑の大きさは、

旧三土中学校の跡地を利用されていて、敷地面積15.578㎡、施設面積6.831㎡あります。

ほぼ学校一つ分なので、めっちゃでかく感じました。

かつて中学校で使用されていた木工室や部室が残っていました。

中学校跡と言う事で、まなび舎と付いているのでしょうね~、推測です・・・。

 

さて、ハウスの中はドーン

私の写真の撮り方は、あんまり上手ではないです。あしからず。

リアルは、めっちゃ大きいです!!

奥行きもあり、凄く大きく感じました。

こちらは、ハイテク技術を活用した次世代農業と言う事もあって、

気温や湿度、かん水などの栽培管理はコンピューターが行います。

おいしい作物を作るための環境をコンピューターが管理していると言う事です。

近未来!!

あらゆる所に賢そうな機械がありました。

この機械でウルトラファインバブルと言う水の泡を作り、野菜にかん水して、

トマトの根と土の中にいる微生物が活性化されて、おいしい作物が出来るそうです。

水の泡のコントロールなんて人の手ではなかなか出来ないですよね。

賢い!!

そして選果システム。

これは、何かと言いますと、従来なら人の手でサイズや形などを選別していました。

出荷する上で当たり前に行われる作業です。

本来、生産者さん、生産者さん家族、パートさんなど人の手が要りますが、

こちらの機械は、その作業をほぼ自動で行います。

しかも糖度まで識別します。

こういうような、次世代なシステムがあちらこちらにあります。

そしてトマトは、

どうですか、これ!!

ええ感じにうぶげも生えてて、トマトがめっちゃ元気に見えます!

トマトの葉も反り返って、茎からのうぶげからも水分量をコントロールしていると伺えます。

こちらのトマトは「夢茜」(ゆめあかね)と言う名前で販売されています。

大阪では大丸で販売されています。

さて味の方は、

もぐもぐ、

甘くて、実がしっかりしていて酸味のバランスが良いです。

中身の水分がコントロールされていて水っぽさはありません。

甘み7:酸味3:水気2:固さ4

のような感じです。

私のような物が点をつけてすいません。あくまでも指標です。

詳しくはこちら→『夢茜』

そして、この美味しい「夢茜」で作られたトマトジュースもあります。

ジュース用で作られたトマトで作ってはいません。「夢茜」で作られたトマトジュースです。

100%夢茜のジュースです。

めっちゃ飲みやすくて美味しかった~

市販のトマトジュースのようなドロンとする感じもなく、

また飲みたい!と思えるジュースでした。

農園の責任者の小川さん(写真でしゃがんでる人)は、

色んな農園に出かけられて野菜の勉強をなさっています。

だから、めっちゃ野菜の事や農業経営についての知識を持っています。

オランダの技術力や産地の特徴など、この時も教えて頂きました。

また、色んな農家さん所に行かないとなぁと思えたのは、小川さんを見てです。

見て学ぶ。これを「見学」と言います。

これからも色んな産地に行って見学したいと思います。

最後は、農園のスタッフの方と佐用町役場の方と記念撮影~

皆様、お忙しい所ありがとうございました。

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