岡山県 瀬戸内ばなな

岡山放送「なんしよん?」で岡山県笠岡市にある「瀬戸内ばなな」の生産現場に行きました〜
 
バナナもとうとう本州でも栽培されるようになりました〜
 
岡山は、ここ数年、バナナを栽培する農家さんが増えています。
 
有名な所で言えば「皮ごと食べれる」「もんげーバナナ」が有名です。
 
私も前々から取材をしたかったのでワクワク〜!
 
瀬戸内ばなな」は温室で栽培されています。ビニールハウスも野菜の物と違って背が高い!
 
中に入ると、大きなバナナのが並んでいます。
 
失礼。では、ありません。
葉が集合しただそうです。確か、ミョウガの茎もこれに近かったと思います。
 
とにかく大きい!!
そして、成長しているバナナを発見!沢山出来ています〜
 
収穫は一本づつではなく、この房が集合したひとかたまりを採ります。
 
重さ30キロほどです。重い!!
下の写真を見て下さい。
 
この赤っぽいのバナナの花です。
花の中に、バナナの実があります。
 
花も全然、花っぽくないんですが、中には小さなバナナがいっぱい〜!
さっき収穫をしたバナナの塊は、こんだけの本数が採れます。凄い量でしょ〜
 
その収穫したバナナを数日かけて熟成。黄色くさせたら出荷となります。
 
瀬戸内ばなな」は無農薬で作られているので皮ごと食べれるバナナです。
 
生産者さんの小堀さんも「実と皮の間に栄養があるんです。」と仰ってました。
 
皮ごと食べましたが、甘くて美味しかったです!
国産バナナは、少し高価ですが、まだまだ貴重です。皮ごと食べれるバナナを一度お試し下さい!
 
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