能勢通信96 能勢町から愛をこめて【しいたけ作り】

まだ、少し寒い能勢町。

春らしい日もありますが、寒い日もしばしば。

そんな日が続いていますが、

今朝、畑に行くと・・・。

デーン!

去年、種菌を仕込んだ原木からシイタケが出来ていました~

出来ているのを気づかず日数が経っているのか、

デカい!!

そして、新たにシイタケの準備。

お世話になってる近所のおっちゃんから、

再び電話があり沢山の原木を頂きにいきました♬

去年の台風でおっちゃんの敷地の裏山が崩れ、同時に森の一部も崩れました。

崩れた倒木を切り、切った倒木をシイタケの栽培用の原木にする事に。

ハシゴを渡しに運びます・・・。

重い・・・汗

何往復して軽トラいっぱいに積みこんだ・・・大汗

明日は、絶対、筋肉痛。

積んだ後は、シイタケの作りの準備。

今年は「ヒラタケ」の種菌も買ったので細い原木は、

ヒラタケ」用にします~

まずは原木にドリルで穴を入れていきます~

穴の間隔は15センチ~18センチぐらいと説明書に書いてました。

穴をあけてから、種菌を入れます。

この種菌ですが、形状はさらさらでも、カチカチの粉でもなく、

おがくずが固まった形状です。

その種菌を手でつまみ、穴に入れていきます

ほじほじ、

大きくなあれ~

ほじほじ、

大きくなあれ~

地味な作業が続きます・・・。

地味ですが、非常に大事な作業です。

あけた穴に種菌を入れてからフタをします。

写真では分かりにくいかも分かりませんが、

穴にジャストサイズの白い発泡スチロールの蓋があり、

それで蓋をします。

ジャストサイズの白い発泡スチロールの蓋は、

種菌を買ったらついてました。

種菌を入れて蓋をしてから、遮光ネットと言う、

日光を避ける黒くて穴のあいたネットをかけます。

案外、簡単でしょ!

道具と場所さえあればシイタケ作りは難しくないと思います。

また経過報告致します~!

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