野菜作り ポン太農園

こちらのポン太商会では現在、能勢通信で畑での過去の事を綴っています。

本来は能勢町でのタイムリーな畑での出来事や野菜作りの日常を

ブログに書いて来たのですが、新しいブログと言う事もあって、

より多くの人に、新規就農をした時期の事や失敗談を知ってもらいたくて、

過去の事を書かせて頂いています。

失敗談を見て、気をつけよとか何か少しでも参考になればと、

思っている次第です。

今回はポン太農園の近況、最新の野菜作りを綴ります。

さて、前回にも書きましたが、今シーズンは野菜が安い!!

2019年1月28日現在、畑に植わっている冬野菜は、白菜、ネギ、ニンジン、小松菜、チンゲン菜、

水菜、カツオ菜、大根、青大根などなどです。

本当は2018年中に売り切ってしまいたかったんですが残っています。

相場が安すぎると本当に野菜を売るのがしんどいです。

何か、付加価値をつけて売る方法を考えねば!

「熟成・雪の下白菜」~雪の下でじっくり寝かせた甘みと柔らかさをご堪能下さい~

なんて良いんちゃいますか??

値段も高い方が売れそうですね。こういう事ですよね~

冬野菜は残ってます。ごいり用の方は、ポン太青果ホームページからメッセージ下さい。

春野菜はと言うと、

うすいえんどう(皮の柔らかいエンドウ豆、関西では春野菜の代表選手)と、

そら豆、玉ねぎ、にんにくを植えています。

当農園は、山あいと言う事もあって、平地に比べて気温が低く野菜の成長が少し遅いです。

写真がうすいえんどう。大阪でも南の地域なら、もう少し成長しています。

あと、霜よけに藁をかけたりしてます。

私は野菜の生命力を信じて藁をかけたりしていません。

こう言う、成長に合わせて支柱を立てたりするのが時間がかかったりします。

でも、これが楽しかったりもします。

こういうのも独学なので、もしプロの方が見ておかしかったら教えて下さい。

支柱もホームセンターの物よりダイソーの方が、半額以下なのでダイソーの物を

使用しています。ホームセンターの支柱の方がしっかりしていますが、

めっちゃ変化がある訳ではないのでダイソーで十分です。

何やったら竹とか木でも良いんですよ。

支柱になる物ならなんだって良いんです。出来る限りお金を使わずに!

にんにくも大きくなりました。

にんにくの種は、にんにくひとかけなんですが、大きいのもあれば小さい物もあります。

めっちゃ、小さいのも植えたんですが成長してますねぇ~

栄養価の高い野菜は栽培してる時もパワーを感じます!!

私、芸能の仕事もしているので、時間があまりありません。

今年は特に目標を沢山掲げたので、家でも時間の隙間がほぼありません。

そのスケジュールの合間をぬって畑に行き野菜作りに励んでいます。

先日、その合間をぬって上記の写真であった、

うすいえんどうの支柱を立てたんですが、次の日。

ドーン。

えらい雪やがな・・・。

豆も雪の下に埋まってもうてるがな。

一晩でこれですわ。大阪でもこれだけ雪が降る地域が能勢町なんです

藁かけといたら良かった・・・。

うすいえんどうや豆類大丈夫かなぁ・・・。

玉ねぎは、毎年の雪でも関係なく成長しているので安心なんですが、

豆類は初挑戦なので心配です。。。

上の写真は白菜です。まさに「雪の下白菜」!!

雪で白菜が包まれています~!

数年前、北海道にロケで「越冬キャベツ」を取材に行きました。

キャベツを雪のない時期に収穫し、雪が降るタイミングで畑に放置、

そのまま雪が積もって、雪の下で冬を越さす。

このキャベツがめーっちゃ甘くてビックリしました。

越冬キャベツは、関西であまり見かける事はありません。

北海道ならではのキャベツでした。

雪の下でキャベツが凍らないよう糖分を出すんです。だから甘みがあるんです。

これ、能勢町でも作れるんちゃうかなぁ。

「雪の下白菜」は今年出来たから、来年はキャベツを作って見よう!

て言うか、豆大丈夫かなぁ。。。

 

 

 

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