香川県 さぬきのめざめ(アスパラガス)

岡山放送「なんしよん?」のロケで、

香川県のアスパラガス「さぬきのめざめ」を取材しに行きました。

さぬきのめざめ」は香川県のオリジナル品種のアスパラガスです。大きくて太く穂先がぎゅっとしまっていて柔らかいのが特徴です。

ポン太青果でも販売していましたが、生産現場を見るのは初めてでワクワクモード全開でした。

 

写真のバックはタマネギなのであしからず・・・。

アスパラガスは年中あるイメージをお持ちの方は多いですが、

春から秋ぐらいまでが旬です。個人的に春先のまだ少し寒いぐらいの時に出る、柔らかいアスパラガスが好きです!

今回の生産者は江崎さんと言う方で、「さぬきのめざめ」を作りたいために、脱サラしたそうです~

それほど魅力のある野菜です!

ビニールハウスの中に入ると、早速、目に飛び込んで来ました~!

これが「さぬきのめざめ」です~

太くて大きい!!

張りもあって、土から水分や栄養分をたっぷり吸い上げているのが見た目で分かります。

いやぁ美しい!!

専用のハサミでパチンと根元を切り、収穫。

とりあえず生で、一口かじりました~!

ポリ、ポリ・・・。

や、やわらかい!灰汁(あく)は、少なく水分が多い!美味しい!!

僕が食べたものは、特大サイズで底面が500円玉まで行きませんが、それに近いくらいの大きいサイズです。

そんな特大サイズでも、めちゃくちゃ柔らかく、全く筋っぽくなかったです。

スーパーロングサイズもありました。

面白いです~

アスパラガスは株を育てます。株を育ててから2,3年後からニョキニョキとアスパラガスが成長してきます。株が成長すると10年~15年ぐらい収穫期に毎年アスパラガスが出来ると言われています。(10年もたない方や、逆に20年ぐらい収穫出来る方もいるので個人差があります。基本的で書いてます・・・。)

なので、最初、作るのは少し難しいかも分かりませんが、株を育てれば長い間収穫できるので、単価も良いし、農業を初められる方は選択肢の一つに入れて欲しい野菜です。

 

上の写真を見て頂きたいのですが、この生産スタイルは珍しく、今まで見て来たアスパラガスの栽培方法ではないスタイルでした。

何が?」となってる方に説明ですが、畝がトタンのような板で寄せられていて高畝になっています。

高畝にするとかがむ事がないので、体に対する負担が軽減されます。そして、通路が広いですが、これはアスパラガス全体に太陽の光が行きやすいように贅沢にスペースをとっているそうです。

この栽培方式が「香川式」だそうです。

色んなやり方があるんですね!

これなら、高齢の方も体に負担がかからないし、生産効率も上がりそうです。感心!!

生産者の江崎さん、岡山放送「なんしよん?」スタッフの皆様、

今回も素晴らしい生産現場をありがとうございました!

 

 

 

 

オススメ農業野菜
土肥ポン太をフォローする
ポン太商会

コメント